« 実録!売買不動産のボーナス? | トップページ | 実録!!お客VS不動産屋 »

2008年5月10日 (土)

実録:家相・風水との戦い

実録:家相・風水との戦い

※あくまで、個人的意見と経験。別に家相、風水等を批判してる分けじゃないよ。

Photo

■上記は家相の例です。磯野家の家相らしい。

まだ、僕が売買仲介の現役で営業をしてた時。

何組か、そういうお客に出会った。

すごくいいお客さんで、仲の良さそうな典型的な幸せ家族の

物件を案内して、何件目か忘れたが、

客 「この物件に決めます!」

と嬉しい一言。ただ、その後の一言が痛かった。

お客 「あとは、家相の先生に相談して、結果がよければ購入します。」

ゲゲーー!!来たか。家相の先生への相談客。shock

とりあえずは、にこやかに笑って、

僕 「いいですよ。ぜひ先生に相談してみて下さい。」

・・・後日・・・

お客 「先生が家相が良くないというので、他の物件を紹介して下さい。」

と明るく断り。

・・・同じような内容での断りが3回位続いた時・・・

僕 「そんな事言ってたら、一生家なんか買えませんよ。どんだけ

   偉い先生か知らないけど、先生が死ねって言えばあんた、死ぬんですか!」angry

まだ、僕自身、短気で、知識もあまりない頃だったが、かなりイラついて、お客に

怒ったことがある。確かこんな内容をお客に怒鳴った。(今、考えたらバカだった。)

結局そのお客は、購入どころか、こっちから断った。何回も案内して、毎回

先生の駄目で断られるのが僕自身、納得できなかったのだ。

Photo_2

■風水羅盤 中国や香港で活躍している風水師がマスコミなどに出てくると、必ずと言って良いほど写真のような板を大事そうに持っていますが、それが風水羅盤です。

その頃、僕に営業を教えてくれてた先輩に後で説明すると、笑って言われた。

先輩 「そんなの簡単だよ。その先生の名前や住所聞いた??」

僕  「いえ、全く聞いてないです。」

先輩 「その先生の所行って、今度は良いこと言ってくれってお願いすれば

    いいんだよ。もちろんお礼金もって。」

先輩は何度かそういう手を使っているらしい。

正直その手を使ったのは、僕は一回切りだが、

実際うまく言った。(謝礼金はご想像におまかせします。)

Photo_3

家相・風水・方位・占い・他

別に全てを否定するわけではない。ちゃんとしている先生はいるし、

きちんと家相等を見てもらって幸せな家を買ってる人もいるだろう。

ただ、逆に信頼しすぎて損をしてる人も沢山いると思う。

僕個人いいなと思う先生は、駄目な所はあるが、その部分を直す方法もアドバイス

してくれる先生だ。(風水などに多い)

あくまで、僕個人的な考えだが、家相、風水、占いなどの先生も、それを

商売にしている人は、一件目の相談物件にOK出すはずがないと思う。

1回の相談でOK出すと、相談料(謝礼金)も1回で終わる。

簡単な理屈だ。儲けを考えれば、何だかんだ、何回も相談に来てもらった

方が確実に先生は儲かるのだ。dollar

僕が先生だったら、最低でも5回。引っ張れるだけ引っ張ってやる。dollar

だって、それで、家族をやしなってたら、当然の事だ。

しつこいようだが、全ての先生の批判ではない。一部の人だ。

不動産売買をやってる方、

「では家相を先生に見てもらってから」

の一言で、やる気をなくす方。心配しないでください。

「めんどくせーーー!!」 と叫びたくなる営業マン。

僕も同じです。正直、今もそうです・・・・

まあ、後は良い先生が増えるのを期待するだけかなhappy01

Photo_4

 ★ウルトラの父の参加ブログランキング集★

★気に入ったら、プチッとクリックお願いします・・・・・

にほんブログ村 企業ブログ 不動産業へ にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ ←気に入ったらポチッと押してね。祝不動産3位sign03

Photo_2 ⇒⇒ ランキングはこちらをクリック!

ビジネスブログランキング ←不動産業ビジネスブログランキングsign03


住まい・不動産人気ブログランキング

★左のお勧めブログランキングリンク集もよろしく!面白ブログ発見できるかも??

       ご協力ありがとうございました・・・またのお越しを心よりお待ちしております

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1031828/20865918

この記事へのトラックバック一覧です: 実録:家相・風水との戦い:

コメント

コメントありがとうございました。

風水ですか・・・。

お気持ちよくわかります。

面倒だというのが正直なところですよね。

ただ、そういう顧客も顧客であることには間違えないですよね。

やはり顧客第一主義の視点から考えると、
その顧客の気持ちについていってあげるのが一番いいと思います。

もちろん、そういう顧客とは取引しないという選択肢もありますよね。
ビジネスですから。

私なら、長い目で見た見込み客にすると思います。契約できる見込みは少ないかもしれませんが・・・。仲良くなってしまうというような形でやっていきますかね・・・。

投稿 takesita20008 | 2008年5月10日 (土) 13時31分

コメントを書く