« アットホーム 相武紗季ウィジェット | トップページ | 実録:家相・風水との戦い »

2008年5月 9日 (金)

実録!売買不動産のボーナス?

先日、司法書士の件での反響が以外に多かったので、

アクセス数の少ないうちに、不動産売買営業マンの事実を

お伝えします。

あんまり大きな声では言えないが、

全国呼び名は様々だが、僕の生きてきた不動産業界用語だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★実録・業界用語★

 【担ボ(たんぼ)】 

意味:担当者ボーナスを略した言葉。聞いた話だが、関東圏で、使われる

用語らしい。関西圏では【キックバック】と言うらしい??(違ってたら、

気軽にコメントで突っ込んで。)

簡単な話、会社を通さずに、直接、営業マンが受け取る謝礼の事だ。

Photo_6

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どういう場合に担ボがもらえるのか?

たとえ話だが、

売主が5,000万円で販売している物件があるとする。

5,000万円で販売してるが、売れそうにもないので、価格を

下げようかと思っている場合、仲介の担当に一言

売主 「この物件、満額(5,000万円)で、販売してくれたら、担ボ出すよ。」

営業マン 「ほんとですか?客付け頑張ります!!」

そして、仲介営業マンが、5,000万円でこの物件を販売した場合、

売主から、会社には内緒の謝礼金が営業マンに支払われるのだ。

その時の物件の状況、利益率等、仲介業者の絡み具合(その物件を

入れたなど)によって、額は違うが、1万円~何百万円という担ボ(謝礼金)

が、営業マンに支払われるのだ。

会社によっては、担ボを受け取るだけで、クビや、大手業者なども担ボ等の

謝礼金受け取りを禁止している会社が多い。

だが、実際分からないように貰っている営業が入るのは事実だ。

正直、会社から貰っている年収分以上を、担ボで稼ぐ営業マンもいる。

Photo_7

あんまり、書きすぎると、一般のエンドユーザーの方は

引いちゃうかな?

まあ一昔前と比べると、本当に減ったし、今は領収書等も

百万円を超えると、個人名だと駄目だったりするので、(税制上)

担ボ自体は減っている。??

ただ、やはり大手と違って、仕入れ等でも、小さな会社だと、担ボなど

の付加価値を付けないと誰も情報をくれない。

世の中そんなに甘くないのだ。

担ボ(謝礼金)を払わなくても、高級料理店、高級クラブ、キャバ等の接待

など日常茶飯事だし、謝礼金を払っているのと変わらない。

逆にこういう接待するほうが、お金が掛かる場合もある位だ。

こういう制度は、不動産業にかかわらず、どの業界にも少なからずあると思う。

一般のエンドユーザー様も呼んでくれてたら、一言。

あくまで、一部の不動産屋の話。

大手や、有名会社だから安全とは限らない。

小さい会社で真面目にやってる会社もある。

あなたの眼力が正しければ、営業マンは自分の貰える予定の担ボ分も削って、

価格交渉などしてくれるだろう。

あなたの信じた営業マンを信じるしかないのです。

まあ、担ボの額にもよると思うが・・・・

Photo_2

売主 「仲介屋、お主もなかなかの悪よのう。」

なーんて言ってたりして。

Photo_4

 ★ウルトラの父の参加ブログランキング集★

       プチッとクリックお願いします・・・他、お勧めリンク集(左の真ん中位)にも沢山あります          

にほんブログ村 企業ブログ 不動産業へ にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ ←気に入ったらポチッと押してね。祝不動産3位sign03

Photo_2 ⇒⇒ ランキングはこちらをクリック!

ビジネスブログランキング ←不動産業ビジネスブログランキングsign03


住まい・不動産人気ブログランキング

       ご協力ありがとうございました・・・またのお越しを心よりお待ちしております

|

不動産」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1031828/20848891

この記事へのトラックバック一覧です: 実録!売買不動産のボーナス?:

コメント

コメントを書く