実録!売買不動産のボーナス?
先日、司法書士の件での反響が以外に多かったので、
アクセス数の少ないうちに、不動産売買営業マンの事実を
お伝えします。
あんまり大きな声では言えないが、
全国呼び名は様々だが、僕の生きてきた不動産業界用語だ。
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★実録・業界用語★
【担ボ(たんぼ)】
意味:担当者ボーナスを略した言葉。聞いた話だが、関東圏で、使われる
用語らしい。関西圏では【キックバック】と言うらしい??(違ってたら、
気軽にコメントで突っ込んで。)
簡単な話、会社を通さずに、直接、営業マンが受け取る謝礼の事だ。
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どういう場合に担ボがもらえるのか?
たとえ話だが、
売主が5,000万円で販売している物件があるとする。
5,000万円で販売してるが、売れそうにもないので、価格を
下げようかと思っている場合、仲介の担当に一言
売主 「この物件、満額(5,000万円)で、販売してくれたら、担ボ出すよ。」
営業マン 「ほんとですか?客付け頑張ります!!」
そして、仲介営業マンが、5,000万円でこの物件を販売した場合、
売主から、会社には内緒の謝礼金が営業マンに支払われるのだ。
その時の物件の状況、利益率等、仲介業者の絡み具合(その物件を
入れたなど)によって、額は違うが、1万円~何百万円という担ボ(謝礼金)
が、営業マンに支払われるのだ。
会社によっては、担ボを受け取るだけで、クビや、大手業者なども担ボ等の
謝礼金受け取りを禁止している会社が多い。
だが、実際分からないように貰っている営業が入るのは事実だ。
正直、会社から貰っている年収分以上を、担ボで稼ぐ営業マンもいる。
あんまり、書きすぎると、一般のエンドユーザーの方は
引いちゃうかな?
まあ一昔前と比べると、本当に減ったし、今は領収書等も
百万円を超えると、個人名だと駄目だったりするので、(税制上)
担ボ自体は減っている。??
ただ、やはり大手と違って、仕入れ等でも、小さな会社だと、担ボなど
の付加価値を付けないと誰も情報をくれない。
世の中そんなに甘くないのだ。
担ボ(謝礼金)を払わなくても、高級料理店、高級クラブ、キャバ等の接待
など日常茶飯事だし、謝礼金を払っているのと変わらない。
逆にこういう接待するほうが、お金が掛かる場合もある位だ。
こういう制度は、不動産業にかかわらず、どの業界にも少なからずあると思う。
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一般のエンドユーザー様も呼んでくれてたら、一言。
あくまで、一部の不動産屋の話。
大手や、有名会社だから安全とは限らない。
小さい会社で真面目にやってる会社もある。
あなたの眼力が正しければ、営業マンは自分の貰える予定の担ボ分も削って、
価格交渉などしてくれるだろう。
あなたの信じた営業マンを信じるしかないのです。
まあ、担ボの額にもよると思うが・・・・
売主 「仲介屋、お主もなかなかの悪よのう。」
なーんて言ってたりして。
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